<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 誕生日から札幌3days | main | 前哨戦ツアー無観客ライブ有料配信を終えて >>

2020.04.06 Monday

スポンサーサイト

スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  •  - category(-)
  •  - -
  •  - -

2020.01.29 Wednesday

九州ツアーで思った事

九州ツアーで思った事


2日たって、どんどん時は流れていき、もう次のトライが目の前にある。

時間てあっという間だ。
好きな事してたらあっという間。

今回初めての単独ツアー。
いや、実は過去、名古屋に弾き語りで
Who the Bitchを結成する前に一度だけあった。
心細かったけど、がむしゃらだったのも覚えている。

その頃は
路上にミニアンプとマイクスタンドを運んで歌ってみたりもしてた。

バンドがなくて、一人だった寂しさは覚えてる。

時が経ち、Who the Bitchを結成して、
活動の中でさまざまな人に出会い、繋がれた事で
今回一人で九州の福岡、佐賀、長崎と3カ所のツアーをさせて頂いた。
今回は一人だけど、一人じゃなかった!

背中にWho the Bitchがついててくれた。
また、応援に駆けつけてくれた人もいた。

あの頃の単独ツアーと違って
それにより、私は''自分との旅''をすることができた。

確実に私を変えてくれた
ソロツアー。

歌うという事に向き合う。
ひたすらそうだった。

私は私の歌に問いかけ
私は私の歌を愛し
私は私の歌が生まれた日の事を懐かしみ
私の過去と私の今をつなげ

今ある私を自分で認め

まだまだやれると前を向く。


今ある私を支えてくれる人に、
応援してくれるみんなに、
私は私の歌を届ける

これから何が生まれるだろう。
楽しみでならないよ。

自分に甘えなく
絶対立つと誓ったステージ。

奮い立たせてくれた人がいた。

もう一人の歌う人
そして、目を輝かせて
聞きにきた人たち。

RADIOTSのYOSHIYAXXX
さん
最終の長崎の日は
YOSHIYAXXXさんのステージは
涙を流してみてた。

最高だった。

なんだろなぁ。

歌に真っ正面から向き合う姿
もはやバンドでやってるみたいな
熱と空気。


いろんな背景を背負って、人は
生きてる。
過去の悲しみとか、トラウマ、、

それを力に変えて前を向き続ける事って簡単じゃない。
だけど、立ち向かう姿に
感動し、人の心は揺さぶられる。


歌う事、歌える事、
こんな環境がある事って
当たり前ではない。

今あるこの
時の流れも、過ぎ去る日常もそうだ。

また流れの中で
当たり前じゃない事を
忘れちゃう事があった時に

きっと、ふと
思い出させてくれるだろう。

この九州ツアーは。。。



YOSHIYAXXXさん
DEAD ROCK PROJECT長尾さん
対バンの皆様
来てくれたビッチーズ
graf、PUNCHED BIRTH、
裸蛇、
出逢ってくれた皆様ありがとうございました。









image0.jpeg

2020.04.06 Monday

スポンサーサイト

スポンサードリンク
  • 21:19
  •  - category(-)
  •  - -
  •  - -
コメント
コメントする









ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
TRACKBACK
RECOMMEND
ミラクルファイト de GO! GO! GO!
ミラクルファイト de GO! GO! GO! (JUGEMレビュー »)
Who the Bitch
聞きごたえあり!
聞いてライブに遊びに来るべし!
FEED

無料ブログサービスJUGEM


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.